体にいいもの探してみました|漢方・食材・薬膳など

薬膳料理と精力剤

薬膳料理と精力剤

薬膳料理と精力剤

精力回復料理、お店によっては約然と呼ばれることもあります。体にいいということは良く知られています。すっぽんやマムシなどの動物が材料になることが多いです。珍しいものではオットセイの性器をナマスにしたものや、ゆでた睾丸をスライスしたものなどもあります。

 

昔なら、サルの脳みそをそのまま食べるという強烈な薬膳料理がありましたが、食卓に並んでも中々間食できる人はいませんでした。見た目が気持ち悪いからです。加工したり粉末にしたものよりも、やはり生で食べた方が体への効果は高いのです。

 

昔の中国では動物の胎児を食べることもありました。現代でも負荷仕掛けのアヒルを食べる料理があります。これも薬膳料理ですね。

 

薬膳の考えは医食同源ですが、このようなものは男性は好んで食べますが、女性はあまり口にしないようです。今ではこれらの薬膳料理の材料となる動物も自由に採取してはいけない決まりができてきており、今後の存続が危ぶまれています。

 

また薬膳料理にも精力剤にも共通していえることがあります。それはプラシーボ効果です。体にいいものを食べていると思うだけで、脳が反応して体に命令を送り、ホルモンバランスや体調が整うことがあったり、気分が高揚して興奮状態になることもあります。

 

暗示と言えばそれまでですが、食べた人は求めている効果が出ていることから、薬膳料理や精力剤などに興味を持ちます。


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