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ムイラブアマとガラナの効果

ムイラブアマとガラナの効果

ムイラブアマとガラナの効果

ムイラブアマとは、南米アマゾン流域に生息するボロボロノキ科のリリオスマ・オヴァタという木から抽出したものです。

 

ブラジルでは古くから、その木と根を催淫薬として用いてきましたが、現代に至ってもその有効成分はまだ解明されていません。

 

それでも、低下した性機能を高めて、ホルモンの分泌を促すとともに、中枢神経の組織をも活発にすると言われていて、ヨーロッパにも輸出されるようになっています。

 

インポテンツや神経衰弱に特に効果があるとされています。

 

また、ガラナとはブラジル特産のガラナの種子を乾燥させたものです。ブラジル人がリオのカーニバルの時などに一晩中踊り遊び明かす元気のもとは、これを愛飲しているからだとも言われています。

 

アマゾンの原住民の間でも、熱湯を注いで引用し、興奮・利尿に用いてきました。

 

ガラナの成分はカフェインです。カフェインと言えばコーヒーの種子が有名ですが、その量はコーヒーの二倍ほどあります。カフェインは気分を高揚させる働きがありますので、興奮剤や催淫薬として使われてきたのもうなずけます。

 

利尿効果についてですが、この効果は膀胱にたまった尿を勢いよく脱すということではなく、尿を作る腎臓の働きを活発にして、尿をたくさん出すということです。ですので、ガラナが利尿効果を高めるということは、性機能にも影響する腎臓の働きを活発にするという部分であり、そういう点でも勢力を高めるためにガラナは効果があると言えます。


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